Japanese Students Interview Robert
今年いちばんクールな「コラボ」は、福岡の小学校教師、Mr Tully からのメールで始まりました。彼の学校では、身の回りの環境、世界、そしてその中での自分の立ち位置への理解を重視しています。9〜10歳という早い段階から、平等や自由、経済、気候変動、保全といったテーマに触れます。子どもたちは自己成長について学び、自分の興味をどう育てていくかも学びます。
これらのテーマはすべてつながっており、さまざまな単元を通して話し合われます。子どもたちは、取り組んでいる課題をより深く理解し、可視化するためによく地図を使います。Mr Tully は授業で地図を活用することの大ファンで、登山、地図作成、生物多様性、保全についての学習に関連づけて、Robert の作品を子どもたちに紹介しました。
問い合わせの時点で、次の単元は「Passion Projects」と呼ばれており、Mr Tully は Robert とその経歴を子どもたちに紹介したうえで、子どもたちが彼とつながれるのではないかと考えました。子どもたちは環境について多くを学び、可能な限り地図を使ってきたので、Robert のボランティア活動や GIS アナリストとしての仕事は、関心や人がどのように情熱を追いかけるのかについて話すのにぴったりのきっかけに思えました。
パンデミックによる不確実さがある中でも、子どもたちは夏休み直前に時間を見つけて質問を録音することができました。翌日、Robert は自分のビデオメッセージで答えたので、学期最後の登校日に、子どもたちは彼に「会う」機会を得ました。
4年生たちは、明らかに楽しみながらも、とても真剣に取り組み、独創的で考えさせられる質問を投げかけていました。中には、ほとんどのジャーナリストよりもよい質問も!プライバシー上の理由から、動画はお見せできませんが、音声の使用許可はいただいているので、下の動画で聞くことができます。文字起こしは動画の説明欄にあります。ただし、子どもたちの情熱とワクワク感が伝わるので、ぜひ音声を聞いてみてください :)
「夢を追いかけたとき、ご両親は何と言いましたか?」や「自分の人生と仕事を一言で表すと?」といった質問への Robert の答えも、こちらでご覧いただけます。
クラスとつながれたことは私たちにとって素晴らしい経験で、きっと温かい思い出として残ることでしょう。Mr Tully、ありがとう。4年生のみんな、ありがとう!
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