同じ船に乗って

先週、近くのアークティック・サーモン・センターを訪れたところ、ビジネスミーティングのために来ていた少人数のグループに偶然出会いました。なんと彼らは、ノルウェーのNGO「イン・ザ・セイム・ボート」のクルーで、私たちの村に数日間滞在していたのです。 イン・ザ・セイム・ボートはプロのビーチ清掃団体で、7隻の船を駆使し、一年を通して広大なノルウェーの海岸沿いで活動しています。2015年以降、彼らは1250トン以上のプラスチックを回収してきました。これはディーゼル機関車8台分、ペットボトル6550万本分の重さに相当します。彼らは2025年までに2万ヶ所のビーチを清掃する計画です。

資金不足のため、彼らが活動を続ける唯一の手段はボランティアの支援です。この最後のプロジェクトには、スイス、フランス、ノルウェーからの支援者が参加しました。また、創設者のロルフ氏と、彼らのヨット「フォン」の船長を務めるオーストリア出身のアンナ氏にも会うことができました。

彼らは私たちを船に招き、楽しいひとときと美味しいお茶を共に過ごしました。ボランティア活動のエピソードを交換し、彼らが直面する課題や、アイデアからどのようにしてこれほど影響力のある組織へと成長したのかなどについて語り合いました。ロルフは、彼らが日々収集している膨大なデータと、地図上で進捗状況を追跡する方法についても話してくれました。私たちは協力の機会や、海岸から彼らの活動にどのように貢献できるかについて話し合いました。

この素晴らしい方々に出会えて本当に嬉しいです。まさに、まさに良いタイミングで良い場所にいたような気がします。海岸清掃に彼らが費やしてきた時間と労力は計り知れません。私たちも将来、この活動に参加できればと願っています。もしお時間があれば、ぜひ下の彼らの紹介をご覧ください。



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